LOGONA
- kanako uchiyama
- 5 日前
- 読了時間: 3分
更新日:4 日前
先日、LOGONAさんに業販をお願いしました。
あんなに香料臭い臭い言うてましたが、無香料のものがココナツ洗剤しかない。
他にもあるのかもしれないけど、例えば無印とか。でもなんか違うんです。
疲れてしまった。
無香料への執着のような私らしからぬ感覚。
むしろ、無香料って不自然ちゃうか?というところまできてしまった。
かなりの勝手を言っているのは百も承知。
以前のブログにも書いたかもしれないけど、
シャンプー台で施術するにココナツ洗剤の泡立ちは物足りず、気持ちよさにも繋がりにくくそれも私の中で日々小さなストレスを積み上げてしまうこととなってしまって、その上頼りにしていた無香料のコンディショナーの会社までも販売終了となって困っていた。
さらにタイミングよく私の髪も伸びてきて、毛先が絡まりやすいことや乾燥が気になりだして自分だけでなく、ハリやコシが欲しい人にもココナツ洗剤では守備範囲が広いようで狭いことが判明。
実に悔しいのだが、さっぱり洗えるシャンプーやコンディショナーやっぱ、いるー!て。
21年前ミルボンに始まり、ホーユー、ジョンマスターオーガニック、ラ・カスタ、アルマダ、アルテマ、余、シャボン玉せっけん、ウルテクラム、エコストア、アムリターラ、ネオナチュラル、からのココナツ洗剤。もうね、忘れてる会社もあると思う。
とにかくたくさんのヘアケアを試させてもらった。海外の友人から本気のオーガニックのヘアケア剤を送ってもらったこともあった。規模や知名度が無くて卸してくれない会社もあったし。
オンラインでの買い物が多い昨今に、物販で売り上げを上げようなんてことはない。
店は商品をお伝えする場所に過ぎないと10年以上前からそう思っているのでオンラインで買い物しない人、私から買いたいと言ってくださる方の分しか仕入れていない。
とまぁ、そんなこんなでLOGONA製品のお取り扱いが始まります。
イラクサ、カフェイン、ゴボウビールと蜂蜜、ヒッポファン、アルガン、ヘーゼルナッツ、カレンデュラ、アロエなど私の感覚として、なんか必要やったから入れたみたいな植物の成分たち。その植物たちがそれなりに髪やお肌に最低限の仕事をしてくれてる気がします。
ビールと蜂蜜、カフェインは細い髪に少し元気を与えてくれたり、アルガンオイルはしっとりさせてくれるし、ヒッポファンは傷みを少し修復してくれてるし、植物が役割をはたしていて、どこかホメオパシーとも通ずるものがある。
1975年が始まりでVWバスでハーブを探し回った旅がLOGONAの始まりだそう。
1975年生まれの私も現在、VWザビートル。
自宅からほぼ毎日往復42km走ってます。
小さい頃から気になっていた車だった。「ワーゲン3台みたらラッキーなんやぞ」とか適当なことを父は言ってたことを覚えている。
私には贅沢な車で何度も手放そうかと悩んだけど、こんなにVWに乗ることになるとは思わなかった。おかげで毎日がドライブ。
バスではないけど、小さくもリンクしていて少しうれしい。
そうそう、ボトルが100%リサイクルのプラスチックだったり他にも環境にかなり優しい会社であったことと、お願いする時も担当の方からのメールが本当に心地よかったのも決めてとなった。
そんなこんなでお取り扱い始めます。
よろしくお願いします。






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