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歩けるように☺️

  • 執筆者の写真: kanako uchiyama
    kanako uchiyama
  • 6月30日
  • 読了時間: 3分

更新日:7月1日


4月の初め、まだ手荒れもひどくて大変だったころ。


良かれと思って始めたことが仇となり両太ももが上がりにくくなって歩行困難に。


私には合わなかった。


体の柔らかい方にはなんて事のないポーズ。


前側の鼠蹊部が伸びきってしまった。


その運動の後に自宅についたものの、車からも降りられなくなっていて両手で太ももを持ち上げながら車を降りて、膝を曲げて玄関までなんとか歩いた。


もうね、不安しかないわけです。


でも、そのイントラさんが悪いわけではなくて、

私には合わなかったということと、私の体が弱ってきていたということが明らかになったきっかけだった。


とはゆえ、

ヘルニアで寝たきりも大変だったけど、久々のどん底感。


もうちゃんと歩けない?

また寝たきり⁉︎

とか妄想というか、ネガティブにしか脳が働かなかった。


駐車場から店までの50mの遠いこと。知り合いに合わないことを願って必死に歩いた。


店内では6歩とか10歩しか歩かないのでどなたにもバレなかったけど…


仕事中も椅子から立ち上がる時の激痛は会話しながら誤魔化しながら、心の中で「今、立てる?いける?」「ぅおー!イッテェー‼︎」という不意に襲ってくる激痛に冷や汗をかきながら過ごしていた。


悪化した筋肉なのか腱なのかよくわからんが、ま、細胞ってのは3ヶ月は再生にかかるという微かな記憶。

焦らず待つしかないな…と。


痛いながらも2ヶ月が過ぎようとしたころに、もういいかげんプロのリハビリみたいなやつ受けたいー!ってなって近くのジムとか個人のトレーニングできそうなところを探していたら、ん???‼︎

え、ここ、小学校へ通ってた道沿いしかも徒歩3分以内のところ‼︎んなとこあったっけ?


過去にピラティスは2ヶ所お世話になって、通っていたのに五十肩になったりしてなんか違うのかなーとやめてしまった。

お値段も安くはないし。


なので、またピラティスに通うとは思いもよらなかった。

でも、今の私にはあのジミーな内側の筋肉に働きかけるピラティスじゃないと無理かも?と、すぐにDMで問い合わせてトライアルの予約。

スムーズだった。


あまりにご近所なので合わなかったら気まずいなぁとか思ったけど、そんなどころではない。

なんなら最高ではないか!って。


はい、最高でした😆


私がなりたいボディラインの先生だった。

はつらつとしていて、健康美。

26歳。

自分の娘ぐらいの若さ。

カワイイし、カッコいい。

知識も豊富。

そして、的確なアドバイス。


1週間もかからず歩行がめっちゃ楽になって歩幅がもとに戻った✌️


半月後(7月3日)にオープンする場所。

そのプレオープンに滑り込む。


にしても、

この流れ。


宇宙の采配にしか思えない。


あー、今回いきなり身体悪化させるんでそこのピラティスへいって人生の後半戦に備えてくださいねー!👽


としか思えない。


心魂体とはいいますが、こういうことなのだと痛感しております。


ここから3分。


景色が地元過ぎてトレーニング中に笑ってしまう。


先生も地元なので、ですよねー笑てなる。


同じ小学校に通ったしかもバスケのキャプテンまで同じ。


ありがとう、3Rの朋子先生。

近くに生まれてくれて🫶


体のことで何かあれば行ってみてほしい。

トライアルだけでも違うとおもう。


 
 
 

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