なにが癒されるべきなのか。
- kanako uchiyama
- 5月29日
- 読了時間: 3分
クラシカルホメオパシーを習っていてホッとする言葉でもあり、すこしハッとさせられる言葉が、
「では、この人は何が癒されるべきなのか?」と、先生からの質問。
クライアントの特性、症状を
この地球(宇宙)上の植物、動物、鉱物、元素の本質と照らし合わせて答えを出していく。
急性か慢性か
右なのか左なのか
痺れるのか、腫れているのか
痛いのか、痒いのか
締め付けられるのか、
不安、悲しみ、怒りなのか。
マインドと
体に起きていること両方から事細かに
選んでいくのだけど、
結局のところ、
やっぱり何が癒されてなくてこうなったのか。が、すごく重要なのだなと改めて思うことがあった。
その言葉で我にかえる。
症状から論理的というか、教科書通りにというかそうしてしまうと違うことがある。
大きくは違うことはないけど、その人の全てを包み込むことができない。
そう、大袈裟かもしれんけど、
レメディって優しく大きく包むような作用がないと根底から好転していかないのだ。
急性はちゃいますけど。
ピンポイントでいいような。
でもね、急性もその奥に何か隠れてるなーって思う時がある。
裏テーマみたいな😎
怪我をしたからアルニカ。
間違えてはいない。
ニキビが黄色くてぷつぷつしてるからサルファーとかも。
一時的には良くなるのかも?
皮膚症状が治って眠りも深くなるかもしれない。
そして、
今起きている体の症状、心の症状を紐解いていくと結局インナーチャイルドじゃない?
ってなる。
由井寅子先生方式のレメディの出し方(色んなレメディを処方するから何が効いてるのか分からないし、霊的に見るから)はあまり好きではないけど、インナーチャイルドケアの講座をやっていたのはやはりレメディだけでは太刀打ちできないことがたくさんあったんだろうなと思った。
今、心身で起きていることが、数年前や幼少期など遡れば何度も起きていたりする。
私の手荒れもそうなんだ。
にしても、staph.
効いてます。
ようやく。
私はそこが癒されてなかったのだね。
とは言えまだ分からないのだけど。笑
45年以上散々薬で抑えてきましたからね。
脱ステは深いので根性が続かないと脱落してしまいそうになる。
赤く痒くなる皮膚をずっと人工的に止めていたので、心にもそんな癖が出てしまうとか。
自分では感情の起伏は激しいほうだと思っていたけど。
まったく関係ないのだけど

最近見つけた山形ジェラート。
しぶい。
そして、優しくうまい。
350円なので安くはないのですが、ずんだ餅好きとして見逃すことはできなかった。
残念ながら思ったよりも豆が入っていなくて、チーンと若干気持ちが落ちたけどちゃんと緑の豆の味がしていたので小さな幸せを感じた。
あと3、4倍ぐらい豆を入れてけろー!って感じ。

今日はこちら。
あー、なるほどね。
ふむふむ。米ね。
山形の人はもしかして控えめな人が多いのかな?
どちらもすごく優しくて。
どちらも
ドヤ!感ゼロ。
気になる方は、三重県四日市市の尾平の四季菜へ。
6、7種類ぐらいあったような😚




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